アラジン25型、メンテナンス済み

先日ここで紹介したアラジン25型、お客様からの問い合わせもありまして、着火テスト&メンテナンスをしたところ、ごらんのとおりのばっちりブルーフレーム!

 

この25型はもとより耐震装置が取り除かれていたのですが、最初炎の状態がいまひとつ良くなかったので、店主がメンテナンスを施しました。
バイクの修理のようにひとつひとつ不調の原因を探っていくと、どうやら給油口のふたに開いている小さな穴が錆でふさがっていた様子。
・・・こんなことで調子は悪かったとは!!
そもそも私は給油口のふたに穴が開いているなんて知りませんでした。それも三つのうち二つはダミーで一個だけ本物の穴、という巧妙な仕掛けです。
この穴は外から空気を吸い込むための穴で、この穴が錆でつまっていたため充分な空気が入らず炎の状態も悪かったというわけだったのです。

なるほど、バイク好きがストーブにもはまるのもよく解る。
ちゃんとすりゃちゃんと動く。
店主はストーブのレストアもそりゃ楽しそうにやってます。

この25型はもとより耐震装置が取り除かれていたのですが、最初炎の状態がいまひとつ良くなかったので、店主がメンテナンスを施しました。
バイクの修理のようにひとつひとつ不調の原因を探っていくと、どうやら給油口のふたに開いている小さな穴が錆でふさがっていた様子。

というわけでこの25型、メンテナンスも完了していつでも使用可となりました。

 

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